Amazonプライムの特典をまとめてみた

Amazonプライムは派生サービスがいっぱい

最近Amazonプライムの派生サービスがたくさん出てきたので、今日はイチ購入者としてAmazonプライムの特典をまとめてみたいと思います。

 

 

ちなみにAmazonプライムは年会費が3,900円のサービスです。月会費ではなく、年会費ということがミソです。一か月あたりの会費は325円。以下、これを基準に考えてみます。

 

 

Amazon出荷のお急ぎ便、お届け日時指定便が無料

まず、Amazonプライムの最もベーシックなサービスである、『Amazon出荷のお急ぎ便、お届け日時指定便』を利用しても無料です。

 

通常、お急ぎ便やお届け日時指定便の利用指定をすると、追加料金がかかります。お急ぎ便は360円、当日お急ぎ便は514円。お届け日時指定便は360円または514円です。

参考:Amazon.co.jp ヘルプ: お急ぎ便について

参考:Amazon.co.jp ヘルプ: お届け日時指定便について

 

ということは月に1度でもいずれかのサービスを利用すれば元が取れます。あなたが2回に1回くらいいずれかのサービスを利用したくなる人で、月に2回以上Amazonでお買い物するのであれば確実におすすめです。

 

また、年単位で考えても、多くとも11回サービスを利用する可能性があれば、Amazonプライムを利用したほうが得です。毎回当日お急ぎ便を利用するのであれば、なんと8回で元を取れます。

 

Amazonプライムビデオがついてくる

Amazonプライムに申し込むと、自動でAmazonプライムビデオの閲覧権が付いてきます。

 

 

Amazonプライムビデオについて詳しくは以前の記事をご参照ください。

horidashimono.hatenablog.com

 

以前の記事でも書いていますが、Huluに相当する動画配信サービスであると考えると月額サービス料が900円を超えてもおかしくありません。サービス料を900円と考えても、Amazonプライムの月額に対して575円の黒字。つまり年間6,900円の黒字です。

 

妻は相変わらず毎夜のようにアメリカのドラマを観ていますw

 

Amazonプライムミュージックもついてくる

Amazonプライムミュージックはプライムビデオの展開から1カ月ほどで始まったサービスですね。あまりにも立て続けのサービス展開だったのでびっくりしました。そしてまたまたサービスが増えたとニンマリ。

 

 

このサービスは、Amazonが選定した曲が聞き放題というものです。

 

シチュエーションに合った楽曲を束にしたもの(『家事がはかどるポップス』『勉強がはかどるジャズ』など)や、主に洋楽ですがテイラー・スウィフトのほとんどのアルバムや有名ポップスを集めたものまであります。下の図の『ポップス・ヒッツ』が私のお気に入りです。

 

 

私はもともと洋楽をよく聞くので、このサービスが始まってからというものラジオ代わりにAmazonプライムミュージックの音楽を流しています。このサービスは本当に秀逸です。

 

月額費用への換算が難しいのですが、1曲を1回聞くのに10円だと考えると、月33曲で元を取ります。 1日約1曲。驚くほど簡単に元が取れますw

 

Amazon Studentという派生サービスもあります

学生限定のサービスとなりますが、Amazon Studentというサービスがあります。これが羨ましいと言わざるを得ない特典になります。

 

 

特典がびっくり過ぎるので心してついてきてください。

  • 特典1:年会費が1,900円で通常のAmazonプライムと同じサービスを受けられる(通常の半額以下)
  • 特典2:2015/12/25までの申し込みで2,000円相当のAmazonポイントプレゼント(これだけで元を取る)
  • 特典3:本を買うと10%分をポイント還元(大学の本は何万円もしたりするので…)
  • 特典4: 2016年6月30日まで定期お得便のOFF率が15%(通常は10%)

凄過ぎですよね…。

 

気になる対象者ですがヘルプによると以下でした。

Amazon Studentは日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生が対象です。

Adobeのソフトのように何かスクールに通っていればOKなのかと思ったのですが、まさにいわゆる学生さんが対象のようです。

 

Amazonプライムのそのほかのサービス

Amazonプライムにはほかにも以下のようなサービスがあります。

  • 荷物を1時間で届けてもらえるPrime Nowの利用が可能。
  • 単価の安い日用品を1個単位で注文できるAmazonパントリーの利用が可能。
  • Kindle本が毎月1冊無料。
  • タイムセールに30分早く参加可能。

私はこれらを活用しきれていませんが、Kindle本はとりあえずダウンロードしようと思いますw

 

コスパで考えるのであれば、絶対にAmazonプライムを利用したほうがよい

以上、各サービスごとにお得かどうか見てみましたが、改めて言うまでもなくコスパを考えるのであれば、絶対にAmazonプライムを利用したほうがお得だと思います。

 

 

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